2014年3月10日月曜日

地区の交通危険箇所マップを作りました。



 3月10日、大東明寿会と雲南警察署が交通危険箇所点検活動を行い
ました。
 巡回点検をしたのは(主)松江木次線バイパスの一部が整備されて間
もない大木原地内で、大東明寿会の交通安全委員12名が2班に分かれ、
横断しにくい場所、見通しの悪い場所などを確認して回りました。 

 そして点検終了後、大東地域交流センターで白地図に危険箇所を記載
するとともに、交通事故に遭わないための方法(求められる安全行動)
を記載した「交通危険箇所マップ」を作成しました。このマップは、い
ろいろな機会を通じて、高齢者をはじめ住民の皆さんの安全・安心を守
るために活用されます。

(主)松江木次線バイパスは全長約2.2kmの地域幹線道路として
整備中で、今月3月末に供用開始される第2工区をあわせると全体の
三分の二余りが開通することになります。



 道路整備により安全と利便性が向上しますが、私たち自身も交通安全意
識と交通マナーの向上が求められます。

2014年3月8日土曜日

留学生の皆さん またお会いしましょう!



 1ヶ月間ホームスティしていた留学生の皆さんとお別れする日を迎えま
した。

 あたり一面真っ白な雪景色の丸子山公園で留学生とホストファミリーの
皆さんによる桜苗木の記念植樹をしました。

 その後大東地域交流センターで大東国際文化交流協会主催のお別れ会が
行われ、各ファミリーごとに1ヶ月の生活を振り返りました。「4番目の
娘ができました」「子どもたちの別れが一番つらいようです」「日本の食
事を楽しみました」「また雲南市に戻ってきます」などなど声を詰まらせ
る場面もありました。
 それぞれに人生の宝物となる貴重な経験ができたようです。

 小山会長より記念品の贈呈にあわせ「留学生の皆さんのグローバルな視点
をもって学び交流する姿勢に感銘を受けました。来年30回目を迎えるこの
事業を更に発展させましょう」とあいさつがありました。



こうした草の根交流を通して相互の理解が更に深まればと思います。

2014年3月1日土曜日

大きな夢と希望をいだき、大東高校卒業生が巣立っていきました。



  3月1日 大東高校の卒業式があり、第66期生112名に卒業証書
が授与されました。
  奥井校長の式辞では「グローバル化の時代において新しい価値を生み
出す人材が求められています。果敢に挑戦し社会や人のために大いに貢
献してください」とはなむけの言葉を贈られました。

 在校生の苅田さんからの送辞では「部活動や学校行事を通して先輩方
から多くのことを学びました。この良き伝統を在校生が引き継いでいき
ます」と感謝の言葉を述べられました。

 また、卒業生を代表して植田君が「多感な3年間を先生や同級生、在
校生、また家族など多くの人に支えていただきました。これからも当た
り前の日々に感謝するとともに、力強くそれぞれの未来へと進んでいき
ます」と答辞を述べられました。

 卒業生の皆さん。母校大東高校の誇りをもち、仲間との絆を支えにし
て、目標に向かって新たな一歩を踏み出してください。