2014年2月17日月曜日

楽しいサロンづくりのコツ、教えてもらいました。



 16日に大東交流センターで雲南市社会福祉協議会と大東地区福祉委員
会共催による「ふれあい・いきいきサロンサポーター研修会」が開催され、
各地区福祉関係者およそ90人が熱心に受講しました。

 NPO法人しまねコーチズ溝部さんとアシスタントの大草さんによる得
意の話術とテクニックで会場は終始大爆笑!大変盛り上がった2時間の研
修でした。

 指回し、耳鼻つまみによる脳トレやコミュニケーション体操、愉快なゲ
ーム各種などを体験しながら楽しいサロンづくりのコツが分かったようで
す。

 各地区では、「気軽に、無理なく、楽しく」を合言葉にたくさんのサロ
ン活動が行われていますが、とかくマンネリ化しがちです。本日のコツを
もちかえり更に楽しいサロンづくりにつながればと思います。

2014年2月16日日曜日

「神話の杜芸能祭」みんなが主役!みんなでつくる。みんなが元気。



 今回で4回目となる神話の杜芸能祭が16日に古代鉄歌謡館で開催され、
およそ200人の観客が顔なじみの出演者に大きな拍手を送っていました。

 出演したのは大東町文化協会芸能部門の各団体で、舞踊やダンス、安来
節など日頃の練習の成果を親しみやすいこのステージで地域の皆さんに披
露されています。

 今回初めての参加は大正琴の「大東みやび会」と踊りの「ダンスつぼみ
の会」の皆さんで、前日のリハーサルでも大変熱が入っていました。

 最後は来場者、出演者全員で「大東町民の歌」を歌い合わせました。

 今回も収益の一部を東日本大震災復興支援に役立てられます。
 こうした発表の場を通じて、サークルや趣味・習い事の活動が楽しく、ま
た、元気になればと思います。

   スタッフの皆さんお疲れ様でした。

2014年2月15日土曜日

ホームステイ留学生とそば打ち交流で和みました。



 2月14日、大東町・加茂町で今月9日より1ヶ月間、ホームステイし
ている早稲田大学留学生5人の内4人と、ホストファミリーや国際文化交
流協会役員とが大木原公民館で交流会を行いました。
 当日は、11日の餅つき体験に続いてそば打ち体験をしてもらいました
が、初めて打つそばの肌触りにびっくりしたり、包丁さばきの難しさに苦
笑いしたりと、和気あいあいのそば打ちでした。

 その後の鍋を囲んだ懇親会では、打ちたてのそばを食べながらわかりや
すい日本語でそば打ち解説があちこちのテーブルで聞かれました。

 草の根国際交流により異文化や国際理解を深める目的で始まったホーム
ステイ事業も今回で29回を数えます。昼間は小中学校の訪問交流が主で
すが、どこかで留学生に会われたら気軽に声をかけてあげてください。
 みなさんびっくりするほど日本語や日本文化を勉強しておられます。